2022

Oil Painting

2021

Oil Painting

2020

Oil Painting

2019

Oil Painting

2018

Oil Painting

Pastel on paper

2017

Oil Painting

Pastel on Paper

2016

Oil Painting

2015

Oil Painting

2014

Oil Painting

Acrylic on Paper

〜2013

Oil Painting

Acrylic on Paper

water collar on Paper

 

 

 

 

 

Mariko Matsushita

 

松下真理子

 

1980年 日本の大阪府吹田に生まれる。

幼少期、最初の表現は、性的暴力からの治癒と理解のために書きはじめた無数の詩だった。

精神的な模索と“外付けの蛇口”を求め、芸術を志す。

2004年 京都市立芸術大学美術学部油画専攻を卒業。

 

工場での労働の傍ら独自の絵画表現を再開し、2016年《Margarita7》をはじめとする作品群で、第二回CAFFA賞(CAF・アーティスト・アワード)グランプリを受賞する。

 

翌年、ロンドンにてデルフィナ財団のレジデンスに滞在し、インド、ペルー、韓国、サウジアラビアなどの女性芸術家たちと親交を結ぶ。のちにアウシュヴィッツ、フィリピンの「赤い家」などを訪れ、絵画を制作する。

 

2020年 スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチに影響を受けた「愛の飾らぬ言葉において」、2021年J.M.クッツェーの著書から名付けた《Friday》を含む「人間の声」を発表し、重要な転換期を迎える。

 

Matsushita obtained a B.F.A in oil painting from Kyoto City University of the Arts in 2004. Lives in Tokyo.

 

She confronts with human “Sex” and “Death”. Primarily paintings, her works has a touch of eshy carnal existence and a unique sense of colors.

Matsushita received Grand Prize for "2nd CAFAA" Award in 2016, organized by the Contemporary Art Foundation.