2017-2018

これは写真家の立石従寛とのコラボレーションワークです。

2017年、夏のロンドン、私たちは太陽の光で赤く染まった部屋でフォトセッションを行いました。

 

Collaboration with Photographer JUKAN TATEISI.

We made these photos at the Red Room in 2017 London.

 


https://jukan.co/


 

2017 Collaboration with fashion Brand

2017年、私は日本の2つのファッションブランドとコラボレーションしました。

自分自身という迷路の中を歩くドレスを、荒々しい心の持ち主たちに。

 

I collaborated with two Japanese fashion brand.

We made dresses walking in the there labyrinth for the owner of violent heart.

Collaboration with ACHACHUMU

Collaboration with  PEY DES FEES

 

 

 

 

 

Mariko Matsushita

 

松下真理子

 

1980年 日本の大阪府吹田に生まれる。

幼少期、最初の表現は、性的暴力からの治癒と理解のために書きはじめた無数の詩だった。

精神的な模索と“外付けの蛇口”を求め、芸術を志す。

2004年 京都市立芸術大学美術学部油画専攻を卒業。

 

工場での労働の傍ら独自の絵画表現を再開し、2016年《Margarita7》をはじめとする作品群で、第二回CAFFA賞(CAF・アーティスト・アワード)グランプリを受賞する。

 

翌年、ロンドンにてデルフィナ財団のレジデンスに滞在し、インド、ペルー、韓国、サウジアラビアなどの女性芸術家たちと親交を結ぶ。のちにアウシュヴィッツ、フィリピンの「赤い家」などを訪れ、絵画を制作する。

 

2020年 スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチに影響を受けた「愛の飾らぬ言葉において」、2021年J.M.クッツェーの著書から名付けた《Friday》を含む「人間の声」を発表し、重要な転換期を迎える。

 

Matsushita obtained a B.F.A in oil painting from Kyoto City University of the Arts in 2004. Lives in Tokyo.

 

She confronts with human “Sex” and “Death”. Primarily paintings, her works has a touch of eshy carnal existence and a unique sense of colors.

Matsushita received Grand Prize for "2nd CAFAA" Award in 2016, organized by the Contemporary Art Foundation.